PROGRAM
Data with Insight
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Breakfast
朝食会場オールデイダイニング「モザイク」(6階)にて、各自お召し上がりください。
9:30 プログラム開始までに、会場にお越しください。 -
09:00
Door Open
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09:30
Brand Case Study #1-3
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積水ハウス 「JUNOPARK」が問いかける、未来に真剣なブランドのつくり方
積水ハウスが新たに取り組む体験型施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」は、単なるPR施設や集客拠点ではありません。 そこでは「こどもの感性」という数値化しづらい価値を、どう育み・伝えていくかにチャレンジしています。 ここでは、なぜ同社がこの施設を立ち上げたのか、その背景や利用促進の取り組みについて伝えます。さらに、「わが家」の幸せ」をどう次世代につないでいくのか、子どもたちの感性と向き合う現場の姿勢が、どのようにブランド価値の創造につながるのかなど、中長期視点でのブランドづくりのヒントを探ります。
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兆しからブランドを育てる──サンリオが実践するインサイトドリブンIP戦略
キャラクターの成長メカニズムの分析から、検索トレンドの微細な変化を読み解き、“兆し”を持つキャラクターを発掘するサンリオの新しい商品開発モデル。定量データ分析だけではなく、生活者インタビュー・市場トレンド・キャラクターの創作背景といった様々な要素を統合し、眠っていたキャラクターを現代の需要に再マッチングさせたプロセスを紹介します。データと感情理解を組み合わせる「未来のブランド資産づくり」を深掘りします。
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ファンとのつながり、その先にあるもの ── with Glicoが挑む、データドリブンと価値創造・価値創出の加速
江崎グリコが取り組む会員コミュニティ「with Glico」は、ファンとのつながりを“コンテンツ・体験”と“データ”の両面から設計する取り組みです。メーカーが顧客とダイレクトな接点を所有することのメリットはどこにあるのか?行動ログを可視化することで、どのようなメリットが生まれるのか? 内製化による効果とは?そして次にwith Glicoが向かうところ、中長期の価値創造・価値創出とは? などを紐解いていきます 。
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09:50
Break
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10:00
Brand Case Study #4-6
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カーセンサーTVCMに見る、AI時代のクリエイティブ意思決定
カーセンサーのTVCM制作では、AIを活用することで従来のセオリーや過去の成功事例に縛られない、多様な表現の可能性を高速に試行するというプロセスを踏みました。 サウンドロゴ制作を含め、AIが生み出す“想定外の選択肢”に対し、人は何を基準に評価し、どこで決断したのか。 制作過程を振り返りながら、最終的な価値創造につなげるための意思決定の重要性について共有します。
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40年の生活者データは、事業をどう動かしたか
──東京ガスのエビデンス ベーストマーケティング実践東京ガスは、40年にわたる生活者の調査研究から得られた知見を起点に、ガス・電気にとどまらない生活者向けサービスを展開しています。ここでは、フィジカル/メンタルアベイラビリティやカテゴリーエントリーポイントに着目し、ブランディング・マーケティング・CXの各取り組みを事例を紹介します。 あわせて、こうした取り組みを支えるエビデンスやデータを読み解く力をどう人材として育ててきたのかにも触れます。生活者理解に基づくエビデンス ベースト マーケティングの考え方と、それを生かす人材の両輪について学びを深められます。
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教えるのではなく、共につくる。
―― 社員参画から始める、リコーのブランドづくりブランド理解のゴールは、社員が「説明できる」ことではなく、「自分の言葉で語れる」状態をつくることです。本セッションでは、社員参画型の広告表現や若手主導のワークショップ、行動と結びついた社内イベントなど、リコーが実践してきた“体験としてのブランド設計”を紹介。社員を受け手ではなく担い手に変えることで、社内の誇りがどのように社外へ滲み出ていくのか、そのプロセスを共有します。
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10:20
Break
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10:35
Private Seminar #1-3
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Private Seminar #1 インフルエンサーがブランドを動かした日 ―マーケットシェアを変えたキットカットのインフルエンサー戦略
「ブランドにとってインフルエンサー施策は本当に売上に効くのか?」そんな疑問に、ネスレ日本の村岡さまとOASIZの代表江藤はデータを交えて話していくセッションをを予定しています。キットカットがインフルエンサーであるガンプ鈴木さん・けーさんとたろーさんらとの取り組みを通じて、店頭POS・購入意向・マーケットシェア拡大・UGC創出を実現した実例を余すところなく公開。テレビ中心の予算配分を見直し、デジタル×インフルエンサーへシフトした背景と成果、そして「インフルエンサーと一緒に作る」という新しいブランドコミュニケーションの形をお伝えします。 (本公演にはパートナー企業様はご参加いただけません。入口で参加パスをご確認させていただきますのでご了承ください。)
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Private Seminar #2 ノンコア業務はこれだけ減らせる!ークラシエ株式会社 薬品カンパニーにおける競争領域への「攻めのリソース戦略」ー
「戦略立案や商品開発に集中したいが、日々の運用や事務作業に追われて手につかない」—。 多くの組織が直面するこの課題を、 いかに解決するか。 本セッションでは、業務そのものを大胆に見直すことで、リソースを「売上に直結する攻めの業務」へと再配分。現場の負荷を軽減しながら、企画や開発に専念できる体制をどう構築したのか。 その具体的な道のりを、クラシエ株式会社薬品カンパニー様の事例とともにご紹介します。
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Private Seminar #3 生成AI/AIエージェント時代の「AI-Readyデータ」戦略
AIを活用してビジネス成果を出すためには、単なるデータ蓄積だけではなく、AIにインプットするために最適化されたデータを準備する事が不可欠です。dotDataは高度な専門知識がなくてもデータから統計的根拠に基づいた深い洞察を自動で生成・抽出可能です。このセッションでは実際の購買データ分析を通じ、生成AIと連携して精度の高いアクションを導き出すプロセスをご紹介いたします。データ分析を単なる集計で終わらせず、人の行動を変える具体的な施策へと繋げる重要性とその手法をぜひご体感ください!
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10:55
Break
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11:05
Private Seminar #4-6
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Private Seminar #4 インフルエンサーがブランドを動かした日 ―マーケットシェアを変えたキットカットのインフルエンサー戦略
「ブランドにとってインフルエンサー施策は本当に売上に効くのか?」そんな疑問に、ネスレ日本の村岡さまとOASIZの代表江藤はデータを交えて話していくセッションをを予定しています。キットカットがインフルエンサーであるガンプ鈴木さん・けーさんとたろーさんらとの取り組みを通じて、店頭POS・購入意向・マーケットシェア拡大・UGC創出を実現した実例を余すところなく公開。テレビ中心の予算配分を見直し、デジタル×インフルエンサーへシフトした背景と成果、そして「インフルエンサーと一緒に作る」という新しいブランドコミュニケーションの形をお伝えします。 (本公演にはパートナー企業様はご参加いただけません。入口で参加パスをご確認させていただきますのでご了承ください。)
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Private Seminar #5 ノンコア業務はこれだけ減らせる!ークラシエ株式会社 薬品カンパニーにおける競争領域への「攻めのリソース戦略」ー
「戦略立案や商品開発に集中したいが、日々の運用や事務作業に追われて手につかない」—。 多くの組織が直面するこの課題を、 いかに解決するか。 本セッションでは、業務そのものを大胆に見直すことで、リソースを「売上に直結する攻めの業務」へと再配分。現場の負荷を軽減しながら、企画や開発に専念できる体制をどう構築したのか。 その具体的な道のりを、クラシエ株式会社薬品カンパニー様の事例とともにご紹介します。
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Private Seminar #6 生成AI/AIエージェント時代の「AI-Readyデータ」戦略
AIを活用してビジネス成果を出すためには、単なるデータ蓄積だけではなく、AIにインプットするために最適化されたデータを準備する事が不可欠です。dotDataは高度な専門知識がなくてもデータから統計的根拠に基づいた深い洞察を自動で生成・抽出可能です。このセッションでは実際の購買データ分析を通じ、生成AIと連携して精度の高いアクションを導き出すプロセスをご紹介いたします。データ分析を単なる集計で終わらせず、人の行動を変える具体的な施策へと繋げる重要性とその手法をぜひご体感ください!
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11:25
Break
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11:40
Private Seminar #7-9
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Private Seminar #7 事業の継続的成長を実現するPGC×UGCの最適化
2024年から大転換を迎えている花王のヘアケア事業。ハイプレ商品を立て続けに展開し、従来のマス広告ではなくデジタル施策を中心に実施。また従来のPGCだけではなく、口コミやインフルエンサーなどUGC施策も重視。継続的に自然な発話を生み出し売上につなげる。そんな新時代のヘアケア領域のマーケティングコミュニケーションにおいて、具体的にどのような取り組みを行っているのか。花王ヘアケア事業部BMの山岡智弘氏と、花王ヘアケア事業のUGC領域を一手に担うウィングリット執行役員CBOの川上慶士がお話させていただきます。
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Private Seminar #8 ミエルTVが創る「行動を促す地上波運用」〜 クリエイティブ×枠運用で、テレビの効果はここまで伸びる〜
番組ごとの効果が見えて運用できる「ミエルTV」を活用し、 実際に行動(インストール/ブランドリフト)が伸びた運用事例を、タイミー様の実際の検証内容を含めご紹介。 「出すだけ」から「効果と向き合う」地上波CMへ。 ミエルTVの検証を通して、複数の行動指標の改善に成功した事例をお話しします。 (本公演にはパートナー企業様はご参加いただけません。入口で参加パスをご確認させていただきますのでご了承ください。)
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Private Seminar #9 様々なスキルがAIに代替される未来に向けて、我々マーケターが今磨くべき”能力”とは? 〜大変革時代にサバイバルできる組織と個人であるために、「トランジション・ケイパビリティ」を実装せよ〜
AIの台頭やVUCAの加速により、マーケターを取り巻く環境は激変しています。広告運用の最適化、データ解析、コピーライティングといった専門的実務が徐々にAIに代替されていく未来、我々が磨くべきは、感情や創造性といった「人間特有の能力」を最大化させるための新たな基盤です。本セッションでは、どんな組織・時代にも適応し、価値を向上させ続けるための本質的な能力を「トランジション・ケイパビリティ」として提唱します。これは、変化を恐れず自らを書き換え続ける「自己変容能力」を指します。自分という仕組みをアップデートし続けるためには、「メンタル・概念化・実行」の3層からなるOSの再構築こそが不可欠です。弊社SAKUSEN TOKYOは、エグゼクティブコーチングや研修、さらにはプロジェクト実行を通じて、様々な「人材育成」をサポートしてまいりました。AI時代に組織と個人がサバイバルするための秘訣をお話しさせていただきます。
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12:00
Break
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12:10
Private Seminar #10-12
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Private Seminar #10 事業の継続的成長を実現するPGC×UGCの最適化
2024年から大転換を迎えている花王のヘアケア事業。ハイプレ商品を立て続けに展開し、従来のマス広告ではなくデジタル施策を中心に実施。また従来のPGCだけではなく、口コミやインフルエンサーなどUGC施策も重視。継続的に自然な発話を生み出し売上につなげる。そんな新時代のヘアケア領域のマーケティングコミュニケーションにおいて、具体的にどのような取り組みを行っているのか。花王ヘアケア事業部BMの山岡智弘氏と、花王ヘアケア事業のUGC領域を一手に担うウィングリット執行役員CBOの川上慶士がお話させていただきます。
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Private Seminar #11 ミエルTVが創る「行動を促す地上波運用」〜 クリエイティブ×枠運用で、テレビの効果はここまで伸びる〜
番組ごとの効果が見えて運用できる「ミエルTV」を活用し、 実際に行動(インストール/ブランドリフト)が伸びた運用事例を、タイミー様の実際の検証内容を含めご紹介。 「出すだけ」から「効果と向き合う」地上波CMへ。 ミエルTVの検証を通して、複数の行動指標の改善に成功した事例をお話しします。
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Private Seminar #12 様々なスキルがAIに代替される未来に向けて、我々マーケターが今磨くべき”能力”とは? 〜大変革時代にサバイバルできる組織と個人であるために、「トランジション・ケイパビリティ」を実装せよ〜
AIの台頭やVUCAの加速により、マーケターを取り巻く環境は激変しています。広告運用の最適化、データ解析、コピーライティングといった専門的実務が徐々にAIに代替されていく未来、我々が磨くべきは、感情や創造性といった「人間特有の能力」を最大化させるための新たな基盤です。本セッションでは、どんな組織・時代にも適応し、価値を向上させ続けるための本質的な能力を「トランジション・ケイパビリティ」として提唱します。これは、変化を恐れず自らを書き換え続ける「自己変容能力」を指します。自分という仕組みをアップデートし続けるためには、「メンタル・概念化・実行」の3層からなるOSの再構築こそが不可欠です。弊社SAKUSEN TOKYOは、エグゼクティブコーチングや研修、さらにはプロジェクト実行を通じて、様々な「人材育成」をサポートしてまいりました。AI時代に組織と個人がサバイバルするための秘訣をお話しさせていただきます。
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12:30
Break
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12:40
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13:00
Networking Lunch & Free Time
リフレッシュやお仕事のお時間にお使いください。
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14:00
One to One Meetings
Brand参加者が登録時に入力した参加の目的やビジネス上の課題・目的などをもとに、ソリューションパートナー企業とショートミーティングを行います。ここをきっかけに多くの取り組みが生まれています。
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15:35
Break
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15:50
One to One Meetings
Brand参加者が登録時に入力した参加の目的やビジネス上の課題・目的などをもとに、ソリューションパートナー企業とショートミーティングを行います。ここをきっかけに多くの取り組みが生まれています。
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17:25
移動
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17:30
Closing
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17:30
公式プログラム終了
プログラム終了次第シャトルバス出発。広島駅到着17:50頃予定

