Day1 20mins presentation
膨大なデータに「体温」を宿す
アサヒビールが挑むフルファネルの実践
SUMMARY
アサヒビールとLINEヤフーが、マスブランドにおける「個」への向き合い方と、データを起点とした次世代のフルファネル戦略について共有します。 従来のマス広告偏重からの脱却を目指し、宣伝・デジマを統合した新体制のもと、「CDPデータ」を認知領域へ還流させる「循環型」施策を推進しました。 特にTVerを活用した動画配信では、過去の接点データを基に「ブランドの世界観・ぬくもり」を届けることで、顧客の熱量を高められることを実証しました。単なる効率化にとどまらず、データとストーリーを融合させ、LTVを高めるための具体的なアプローチと、今後の「プランニングの型化」への展望をお話しします。



