Day1 - 17:30 Workshop
AIとフレームワークが拓く、シン・ブランドマネジメント
SUMMARY
営業のOSとしてSalesforceが、財務管理のOSとしてSAPが、人事のOSとしてWorkdayがあります。いずれも部門連携を促し、担当部門の専門性を引き出し、全社が正しく機能するのに不可欠です。それぞれ、証票、資金や財、社員の時間など客観的に入力可能な数値を使い、従来の計算能力でOSを実現しました。
対して、ブランドは「意味」なので、ブランドマネジメントのOSには「ブランドの意図」と「消費者の受容」の両方を理解する必要があります。そのため、関連する数値が多岐にわたり、従来はOSの実現が困難でした。
しかし、①人の言葉を解するAIと、②感覚ではなく論理構造で示されたAIにも使いやすいブランディングのフレームワークという2つの要素が、この領域に大きな可能性を開いています。
新しく開発されたブランドマネジメントのOS、Brand Cortex OSをご紹介します。





