Day3 - 10:05 Brand Case Study #6
社員がブランドを奏でる。──139年企業・ヤマハが育てる、一貫したブランド体験
SUMMARY
ヤマハは139年にわたり、音・音楽を通じて人と社会をつないできました。ブランドコミュニケーションにおいても、社外向け施策と社内向け施策を分けるのではなく、一貫したブランド体験として設計しています。
「メディア再考/再発見」がテーマとなる今、ヤマハではブランドを伝えるメディアを広告だけに限定せず、人と人が音・音楽を通じてつながる体験そのものへと広げています。創立記念日に社員が参加する「OUR MUSIC」と、アーティストimaseと130名を超える演奏者が共演した「みんなの演奏会」は、その象徴的な取り組みです。
社員一人ひとりがブランドを奏で、その体験が社外へ自然につながっていく──。139年企業が実践する、インターナルとエクスターナルを一体で育てるブランドづくりの考え方と実践を広報/ブランドの両軸から課題も含めてお話しします。



