Day3 - 09:30 Brand Case Study #1
ブランドは、「企業の真の姿」を伝えられているか
── シャープが挑む、ブランドアイデンティティの再構築
SUMMARY
「シャープといえば家電メーカー」。多くの人がそう認識する一方で、実際にはBtoBや社会インフラなど、人々の暮らしやビジネスを支えるため幅広い事業を展開しています。この認識ギャップを埋めるため、新コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を軸に、B2C, B2Bという枠組みを超えたひと起点のB2H(Business to Human)の考え方を取り入れたコーポレートブランディング推進を新たにスタートしました。
コーポレート・商品・事業をどうシナジーさせ、一貫したブランド価値を生み出し、伝えようとしているのか、現在進行形の取り組みを共有します。


