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BRAND SUMMIT

Day2 - 15:00 20mins presentation

「量×質」の解明で意思決定を揃える ——戦略と実行をデータサイエンスで繋ぐ、『香薫』ブランド再定義の舞台裏

SUMMARY

メディアの多様化が進む今、単なる投資配分の最適化にとどまらず、いかに本質的な価値を見出し組織で実行し続けるかが問われています。よく陥りがちな「戦略と実行の分断」という壁を突破するには、データサイエンスを共通言語として組織の判断基準を揃えることが不可欠です。
本セッションでは、プリマハム「香薫」の取り組みを事例にその舞台裏を紐解きます。同社では、原材料高騰の渦中における価格競争からの脱却とメッセージの浸透を目指し、データサイエンスを活用。分析を通じて真の購入ドライバーである「香り」の価値を可視化し、部門間でブレない「共通の判断基準」を構築しました。
「量×質」の双方を解明し、戦略から現場の実行まで意思決定の軸を一つに揃えることで組織の推進力を高めた、実践変革の舞台裏をご紹介します。